JavaScript を有効にしてご利用下さい.
昔から農業を営んでいた経験を生かし、無農薬にこだわることで、日々、虫と雑草に頭を悩まされる本城さんですが、「ひまわりの会」では野菜づくりを楽しみにながら、毎日がんばっていらっしゃいます。 だいこんやかぶら、キャベツ、ブロッコリー、にんにく、白菜、玉ねぎ、ピーマン、トマトなど、様々なお野菜を生産されています。 有機肥料の油かすやぬかを使用することで、キャベツや白菜は大きく育って、店頭でもよく売れたそうです。 炒めたり、酢の物にしてもおいしいキャベツや白菜、本城さんの愛情が込もっているからこそ、大きく育つのかもしれません。
沢山のお野菜を生産されている中、千本ずいきなど、都会ではあまり聞き慣れない、お野菜を作られている本城さんは現在88歳。 昔から自給自足を行い、手間隙を惜しまず、「体にとっておかしい物は肥料につかわない」と、消毒なども行わないよう、野菜達を見ながら、虫がついたら自分の手で取って大切に育てていらっしゃるそうです。 有害物質を含まない、昔ながらの製法にこだわった野菜づくりが、健康で長生きの秘訣なんだそうです。 本城さんの作られたさといもは人気で、その元気なパワーをいただけそうですね。
愛情込めて育てた野菜に虫がつかないよう、虫の予防と収穫時期を絶妙なタイミングで調整をはかり、おいしくて、安心して食べられる野菜づくりをこころがけていらっしゃいます。 川村さん自身も自給自足されているので、体に有害な農薬は使用しないよう徹底されています。 特に川村さんのところで収穫されたじゃがいもはよく売れて、「おいしかったよ!」とご近所や学校の先生にも評判に。 川村さんのお宅に直接買いに来られる方もいらっしゃるのだとか。
知人の友人に誘われて「ひまわりの会」に入会。 発足したばかりの「ひまわりの会」を通じてはじめて農業に触れられた川村さん。お天気の良い日は畑仕事に精を出し、野菜達が大きく成長していく姿を見ているのが何より楽しみなんだそうです。 様々なお野菜を生産する他に、春にはきんとき豆、夏には白豆、秋には黒豆など豆類も栽培。 大切に育てた野菜達に虫がつくことに苦労されている川村さんですが、消毒することを避け、安全で、おしいい野菜に成長するよう愛情込めて育ていらっしゃいます。
「ひまわりの会」に入会される前は丹後ちりめんを織るお仕事をされていた村尾さん。 年間を通して様々なお野菜を生産されています。 水菜やさつまいも、さといも、じゃがいも、ほうれん草、キャベツにだいこん、この季節にも収穫できるお野菜を出荷。 「腰は痛いけど、毎日がんばって畑しごとやってます!」と年齢を感じさせない明るい笑顔が魅力です。有機栽培を心がけ、農薬を使用しない、昔ながらの製法にこだわっていらっしゃいます。 肥料に使われるぬかは野菜の甘みを引き出すのに最適なんだとか。出荷するお野菜も清潔を心がけ地水で綺麗に洗っていらっしゃいます。 だいこんやさといもは、ご近所の方からも甘くてとろけると評判になったそう。
春はかっぱな、菜ばな、キャベツ、夏はなすやかぼちゃ、秋はピーマン、冬場のこの季節には、ほうれん草、ねぎ、ごぼうやだいこん、てんと(テンムキトウガラシ)をつくられています。 ひまわりの会に入会されるまでは、農業とは無縁だった川村さんは、この「ひまわりの会」を通じて野菜作りの奥深さ、難しさ、そして、収穫を迎えられた時の喜びを感じていらっしゃるそうです。 安全で良質の野菜を作る為に、農薬は控えて野菜の甘みを引き出す有機肥料うを使うように心がけていらっしゃいます。
ほうれん草、じゃがいも、キャベツや、ブロッコリーなど豊富な種類のお野菜を作られている糸井さん。 中でもめずらしいお野菜、カッパナも春先に収穫されているそう。 かっぱなは辛みがありピリッとした風味が特徴で葉っぱの部分をお漬け物して、おにぎりに巻いて食べるのが絶品です。 有機肥料を使った製法にこだわり、化学肥料を使わず、牛ふんや鶏ふんなど安全な肥料を使用することで、人体に影響が無いお野菜を多くの方に食べていただきたいと、「ひまわり会」で約14年間、そして今もなお、日々頑張っておられます。
一年を通して様々な種類の野菜作りに精を出す安井さんは、「ひまわりの会」のリーダーとして活躍中。 今は冬場に収穫されるほうれん草やだいこん、かぶら、ねぎなどの作物を主に出店しています。 安井さんのこだわりは、安全で安心な作物をお客様に提供すること。 作物が病気にならないように細心の注意を払い、消毒を避け、除草剤などは使わないことをモットーとしています。 有機肥料にもこだわり、虫かつかないように、木炭を使用したり、根こぶをつきにくくするために牛ふんを使用するなどの工夫をされています。